夏だ!

やっと梅雨も明けたみたい。今日はさすがに暑かったなー。
ブログも公開してちょうど今日で一ヶ月。早いです・・。

今夜は、ひばりが丘の駅前は恒例の商店街主催のお祭りでした。
駐車場から本日限定で車が締め出され、屋台が軒つらねてます。

メインイベントは、やっぱりこのまちも阿波踊り!パルコの横を練り歩き!!
なんかいろんなことが、インスタントな香りぷんぷんではあるけれど、
地元のお祭りってけっこういいもんです。

花屋のお兄さんも、床屋のお姉さんもなんだかみんな楽しそう。
ぼくも帰省している浴衣姿の姪っ子と一緒にカキ氷食べました。
夏だなー。


七夕

わがまち、東久留米の学園町を歩いていると、
住宅地のどまんなかにあって、
武蔵野の雑木林の中にまぎれこんでしまったような気持ちになることがあります。

住宅地という「地」に緑の「図」があるのか、
それとも、雑木林という「地」に住宅という「図」があるのか・・。

おそらく、このまちは後者なのですが、
七夕の季節、学園町の家の玄関先には、
「ご自由にどうぞ」とかかれたバケツたちがあちこちにみられました。

バケツのなかには庭で切り取られたであろう笹の葉がいっぱい!
庭の緑とのこんな付き合い方・・いいもんです。


よろしく

昨日に引き続き、今日もまた、記念すべき日になるであろう日でした。

新しい仕事場として気に入った部屋があったので予約していたのですが、
部屋の主が引っ越して空になったということで、抜け殻の部屋と初対面しました。

目の前の道路をバスが走っていて、車がヒュンヒュンする音がときたま部屋に入ってきます。
今はシーンとした住宅地にいるので、このヒュンヒュンがちょっと街にいる感を醸し出します。

バス通りの向こうは、かの「ひばりヶ丘団地」です。
日本の団地史上重要な由緒ある大団地なのですが、
朽ちつつあった団地様は今、建て替え真っ最中。
目に飛び込むのは生まれたての新品団地・・。
ここを借りたら、このひよっこ団地と毎日対面です。

これからよろしくたのむよー!と心で願う夕暮れ時・・。